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2016年5月

2016年5月20日 (金)

Eos3 チューブレス対応カーボンクリンチャー 最新情報

これまでも当ブログサイトやFBでご案内しておりましたが、Eos3の更なる魅力をご紹介いたします。

今回Eos3に採用されているカーボン素材は、自転車産業界では中々入手しづらいと言われる、最先端の航空産業用カーボンとなります。 ロルフプリマ社長、ブライアン・ロディ氏とは旧知の友人で、ボーイング社にほど近いカリフォルニアに所在するカーボン専門の工場を経営し、そこで技術者でもあるブラインは、共にカーボンリム成型モールディングの開発から参画し、それだけで1年を要した自信作です。 high Tgと呼ばれる最高グレードの耐高温度樹脂を用い、そしてこの精密性に優れたモールディングによって、ブレーキトラックに最も重要である、完全に空隙のない、しかもフラットなブレーキウォールを実現したのです。

これはクリンチャーリムにとって難敵である熱を帯びても、軟化しにくい無類のブレーキウォールを手に入れたということです。 社長自ら、6月上旬のアメリカ大陸横断レースRAAMに、このEos3で出場し、過酷な条件下でのテストライドを敢行しようとしています。 

納期について、この特別な素材と高価な成型モールディングがゆえに、現在、月産50セットに満たない数量となっています。 すでに6月生産分は満了となっておりますので、今日現在で、これからのご注文分の最短納期は、8月中旬予定となります。 ご予約など詳細は、ロルフパートナーショップにてご確認ください。

国内希望小売価格 税別本体:¥330,000 税込¥356,400 (Sapimスポーク以外、all made in U.S.A. )

尚、価格・スペックは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

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2016年5月19日 (木)

ロードリムとタイヤ幅のご質問

現カーボンクリンチャー(アレス)のリム幅は、ブレーキトラック部で、外幅24.5mm、内幅17mmとなっており、最低のタイヤ幅は22mm以上を指定しています。 同じ23c表記でもタイヤメーカーによりバラツキがあるようですので、注意が必要です。

Vigorアルミクリンチャーのグループでも、リム内幅17mmですので、概ね上記カーボンに準じたサイズが推奨されますが、特に25cを推すものではありません。 ブレーキトラック部の外幅は22mmとなっています。 また、ロード用リムのタイヤ最大幅は28cまでとなります。

因みに、筆者は現在、新しく杉目に変わったIRCチューブレスタイヤ23cをElanアルファに装着しましたが、快適な走行を提供してくれています。

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2016年5月 3日 (火)

カスタムカラーオプションに新色追加

この度、ご好評いただいておりますロルフプリマのカスタムカラーオプションに、新しく 「オレゴンスプリングミント」が追加されました。 ビアンキバイクには勿論のこと、チェレステグリーンを差し色に使ったバイクフレームなどには、ぴったりのオプションになりそうです。 もちろん、同色のセラミックコーティッドハブも可能です。 どうぞご検討ください。

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ロルフプリマ英文サイト

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ペアスポークシステムの魅力と信頼性

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