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2015年8月

2015年8月20日 (木)

ROAD GALLERY MILANOさんのご紹介

以前よりロルフプリマホイールのお取引きをいただいておりました、埼玉県草加市に所在するROAD GALLERY MILANOさんですが、この度、より一層のご支援を得て、貴重な壁面ディスプレイの一部に、ロルフプリマのミニブース設置にご協力いただきました。 

Unnamed

お近くにお出かけの際には、是非お立寄りいただき、ロルフプリマの現物に触れてみてください。

場所、ご連絡先などは、こちら をご参照ください。

写真の展示ホイールは カーボンチューブラーTdF6SL、TdF4SL。 アルミクリンチャーVigorアルファ、Elanアルファ。

2015年8月19日 (水)

限定Vigorブルー、セラミックコーティッドアルミクリンチャーお取り扱い店について

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今回企画モノの第4弾、限定のVigorアルミクリンチャーホイール、ブルーセラミックコーティッドにつきましては、数量限定につき、予めご予約賜りました販売店様にのみ、デリバリーされることになっています。

そこで、ここにお取り扱いパートナーショップ様を公開させていただきますので、今回のVigorブルーにご関心をお持ちのユーザー様は、是非一度お尋ねください。

但し、今日現在、既にお客様からご予約済みの場合がございますので、予めご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、このホイールの入荷は、9月上旬を予定いたしております。

どうぞよろしくお願いいたします。 プライス:税別本体価格¥175,000

(敬称略)

[関東・北関東地区]

東京都: LORO bicylces(中央区)、イルクオーレ赤羽岩淵店(北区)、ジャイアントストア国立店(国立市)

茨城県: ON THE ROADつくば店(つくば市)

栃木県: サイクルショップカントウ(宇都宮市)

群馬県: ツチダレーシングサイクル前橋(前橋市)

埼玉県: ROAD GALLERY MILANO(草加市)

千葉県: シクルマーモット(松戸市)、スポーツサイクルショップSwacchi(流山市)

[中部・東海地区]

静岡県: バイシクルわたなべ浜松店(浜松市)

愛知県: ねこのじてんしゃ屋さん(名古屋市)

[関西地区]

京都市: CYCLE GARDEN(東山区)

大阪市: bici paradiso アウグーリオ(住吉区)、 ウエムラサイクルパーツ梅田店(北区)

兵庫県: バイシクルストア ライドワークス(芦屋市)、 Cozy Bicycle(川西市)

[中国・四国地区]

広島県: Queen. K(福山市)

愛媛県: 杉山輪業(松山市)

[九州地区]

福岡県: REISYUYA bicycles(福岡市)

以上となっております。

2015年8月13日 (木)

2016モデル写真の新着

過日、アップロードいたしました2016モデルのスペック及び新価格ですが、新しいデザインの写真が到着しましたので、追加アップいたしました。

ウェブページ、2016model スペック・価格表からご覧ください。

~ハイライト~

■ 標準デカールが、全体的にマイナーチェンジされています。

■ フルカーボンチューブラーTdFシリーズ、同クリンチャーAresシリーズ上位機種、並びにアルミのVigor、Elan、両アルファの各モデルには、内装カム式QRシステムとスティールシャフトが採用されています。 これは従来のチタンシャフト、外装式カムに代わるものとして、特に、フロントホイールを、少ない力で大きなバインド力が得られ、結果、横剛性アップに貢献しています。 しかもQR単体前後セット重量は、実測約110gで、従来品と加減量はありません。 中位・下位モデルは、これまでと同じく、外装カム式スティールシャフトのQRセットとなります。

■ フルカーボンモデルにサービスパックされていました、2ホイールバッグの付属が無くなりました。 バッグは引き続き、別途販売されています。

■ アルミのロード、シクロクロスを通して、ディスクブレーキハブ仕様には、すべて、ロルフプリマ自社製の、オールブラックハードアルマイト仕上げのアルミリムに移行しました。 

■ 同じくロード、シクロクロスをとおして、ディスクブレーキハブ仕様のフロントは、15mmスルーアクスルを標準とし、9mmQRをご要望の場合は、別途アダプタープラグで対応します。 一方リアは、135mmQRか、または142mmスルーアクスルのどちらかを予めご選択ください。 

☆進化したMTBシリーズにつきましては、後日のご案内にご期待ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

2015年8月 4日 (火)

最近分かったアルミリムの豆知識

アルミリムの表面処理について、ハードアルマイト仕上げは、スクラッチやチップオフに強く、いつまでもリムをきれいに保ってくれます。 しかし、リムの寿命という点では、実はアルマイト仕上げをしていないリムの方が優るそうです。 つまりハードアルマイトは、傷には強いが、耐久性では、素のアルミリムに軍配が上がるという現実があるのです。 

そして、今回、ロルフプリマ社が発表したセラミック仕上げは、ハードコーティングをするので、スクラッチやチップオフに強いのは勿論、アルミの寿命と言う点でも、アルミを酸化させるアルマイト仕上げとは異なり、アルミリムを保護する形で、その寿命をも延ばしてくれます。 

☆強度は上がっても、ホイールの横剛性が増すという事実はございません。

セラミックコーティングは非常に手間の掛る工法がゆえに、大量生産には向きません。従って、小人数により年間生産量に限りがある、ハンドビルドのロルフプリマホイールならではの逸品です。 

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リムストリップは外して撮影していますので、全体にセラミックコーティングを施し、ブレーキトラック部をCNC加工している様子が良く分かります。 カラーペイントではございません。

ロルフプリマ英文サイト

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ペアスポークシステムの魅力と信頼性

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