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2015年6月

2015年6月17日 (水)

UCI 規定による非標準の適合ホイール

http://www.uci.ch/mm/Document/News/Rulesandregulation/16/51/87/Non-standardwheelsinconformitywithArticle1.3.018_English.pdf

今回ご案内しますのは、ロルフプリマ社の少数スポークホイールが、果たして、UCI認可レースに使えるの? というご質問にお答えするものです。

UCI規定では、条項1.3.018において、標準構造のホイール(standard(traditional))以外に、所定の破壊テストに合格し、これに準じたホイールとして適合するリストが掲載されています。 それらは、前述のstandardに反して、高さが2.5cm以上あり、スポークが16本より少ない、スポークの厚みが2.4mmを超過する、等々の仕様です。

上記のpdfファイルから製造会社別で、Rolf PRIMAの項をご覧いただきますと、フロントスポーク数、14本のみならず、12本のモデルもリストアップされています。 むしろ、問題は、最新型の、TdF6/6SL や、TdF4SLの掲載が、ここに見当たらないことです。 前者のモデルは、旧最終型TdF60と構造上またスペック的にも同一で、モデル名の変更だけを申請済ですが、UCIの事務処理上、最新版にも関わらず追いついていない様子です。 そして、後者のTdF4SLや、他に新ARESシリーズについては、現在破壊テスト受験準備中で、認可まもなくという状況とのことです。 

2015年6月15日 (月)

Mt.富士ヒルクライム

朗報です。 千葉県松戸市で早くからパートナーショップとしてご契約いただいております、シクルマーモットさまのお客様が、男子年齢別カテゴリーで、見事優勝を飾られたそうです!! 本当におめでとうございます! 心からお祝い申し上げます。 この方のご使用ホイールは、TdF38SL カーボンチューブラーだそうです。 詳細は、ご本人さまのブログサイトから >>> http://blogs.yahoo.co.jp/yfndb660

2015年6月 2日 (火)

自転車に関する改正道路交通法、6月1日施行

14.pdfをダウンロード

14項目もあると忘れそうですが、交差点内で車両の妨害云々とある2項については、要注意ですね。 交差点内はグレーゾーン、まして軽車両である自転車は、自動車から見れば交通弱者。 この機に乗じて、悪質・危険行為の自転車にされないよう気をつけましょう。

 

ロルフプリマ英文サイト

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ペアスポークシステムの魅力と信頼性

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