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2015年1月

2015年1月27日 (火)

Vigorアルファ アルミクリンチャーシルバーポリッシュ

~ロルフプリマ社での受注、終了いたしました。 次回、特別エディションがございましたら、改めて告知させていただきますので、ご了承ください。 有難うございました。~

記憶にまだ新しい昨年10月、Vigorシルバーポリッシュバージョン、日本限定30セットをリリースしましたところ、予想以上の反響を頂戴しました。 しかし、パートナーショップ様にデリバリーされた時点で、既にご予約で完売に近い状態で、その後も、多くのお問い合わせをいただいていた次第です。

今回ご紹介させていただきますのは、アメリカ国内市場で、やはりユーザー様のご依頼に応える形で製造され、アルファ仕様によるアルミクリンチャーとなります。 シルバーポリッシュ、限定数量にて、年明け早々の企画で発売されましたが、現時点での在庫分数セットについて、もし日本からのご希望があれば、オーダーを受け付けて貰えることになりましたので、ここにご案内いたします。 前回とは異なり、こちらは日本向けの数量確保はございません。 オーダー時点での在庫品限りとなりますので、予めご了承ください。

スペック詳細につきましては、レギュラー品のVigorアルファに準じており、仕上げ以外の相違点としては、フロントが16本スポークに変更、前後セットの重量が約1510g、リムは自社工場製で31mmハイトとなります。 

希望小売価格 ¥169,000(税込み) [ご参考: アメリカ標準本体価格$1,399]

お問い合わせは、お近くのロルフパートナーショップにてお願いいたします。 

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2015年1月22日 (木)

屋外での実走行よりローラー台の方が辛く感じるのは気のせい?

米誌Bicycling(下記サイトご参照)で、最近の実験結果から、それは気のせいではなく、しかるべき理由が実証されたようです。

http://www.bicycling.com/training-nutrition/training-fitness/make-indoor-training-pay-off-big?adbid=10153054167791670&adbpl=fb&adbpr=24470421669&cid=socTN_20150120_39084787

Dustin R. Slivka博士による実験に関する記事の訳文;

それはあなたの思い過ごしではありません。 同じだけハードワークしても、ローラー台の方が、外での実走行より辛く感じるのです。 最近の研究結果から、40KmTTを、ローラー台上と実走行を実施した場合、ローラー台の方が、出力パワーが、25%低下し(163Wに対し実走行208W)、心拍数は1分当り10拍低く、消費カロリーもより少なかったのです。-全く同じ分量の努力を投入したにも関わらずです。

ローラー台の方が、退屈だとか、刺激に欠ける、試験台としての固定された40k走行から来る苦痛とかを理由にするのは容易いことでしょう。 しかし実験結果の分析では、この二つのTTにおける、一つの注目すべき重要な相違点が明らかになりました。 被験者が屋内にいた時、その皮膚温度は33℃であったのに対し、実走行では31.5℃でした。 皮膚温度が高いことは、身体を冷却するためにより多くの血液を要し、ペダルを踏む筋肉の低下を招きます。 出力パワーが低下する一方、努力レベルは上がります。

屋内トレーニングセッションでの効率を上げる簡単な方法とは: 性能の良い扇風機を用意します。より多くの空気の流れを身体全体に巡らせるだけで、改善されます。“屋外TTでの皮膚温度の低下が、同じ努力量において、より大きなパワーを出力させることに奏功したことから、熱の消散を高めることは疑いの無い手段です。”と、当研究著者のDustin  R. Slivka博士の弁。 “屋内のローラー台練習では、扇風機か、冷房の効いた部屋で行うことが有益です。” そして、“猛暑の部屋で、玉のような汗をかきながら躍起になってペダリングすることは、考え直した方が賢明のようです。” とあります。

2015年1月21日 (水)

Rolf PRIMA - About us、 最新バージョン

Rolf Prima - About Us
YouTube: Rolf Prima - About Us

社長のBrian Roddy 以下十数名で構成され、全員が自転車に慣れ親しみ、自転車を愛し、様々な分野でのレースやライドに勤しんでいます。 「好きこそ物の上手なれ」という言葉が正にぴったりの集団です。 開発から生産、テスト、国内外への発送。 更には、今アメリカでは生産拠点を日本以外のアジア諸国に依存する時代、そんな中にあって、アルミリムの製造までイン・ファクトリーに持ち込むという、自分達の今後の展望をはっきりと見据え、そして着実に成長する企業集団です。

口ぐちにそんな想いが垣間見えるビデオクリップをどうぞ。

2015年1月 7日 (水)

トライアスリート注目のニューバイク

Jesserolf 

ロルフプリマサポート、プロトライアスリートJesse Thomas の今年からのニューマシンです。 と、単純に彼が新しく契約を交わした、という話だけに留められないことが、こちらの記事を通じて伝わってくるのです。⇒http://leapdaysports.com/2015/01/06/new-year-new-bike-partner-dimond/

あらましは、概ね以下のとおりです ~ それは、Jesseが書いているとおり、2年半前のTJ Tollaksonとの出会いまで遡ります。Hawaii Kona からの帰りのフライトで二人は偶然知り合い意気投合した、というくだりは割愛するとして、このTJ Tollaksonは、知る人ぞ知るIronmann Champで現役プロトライアスリートでありながら、実業家でもあります。 その彼が経営するRuster Sportsが放つトライアスロンフレームが、このDimondです。 TJは、Specialized社とのプロアスリートとしての契約を2009年に終えると、自分自身の理想とするTTバイクの設計を始めます。そして、Dimondバイクを完成させるために優秀なスタッフが次第に集まり、そこには、元ZIPPのエンジニアも含まれています。 一方、Jesseは、昨年10月に、やはりSpecialized社との契約が切れる時期にあたり、更新を希望する絶大なる企業力を有する同社に同意するか、既に友人関係にあったTJ率いる魅力的かつリスキーな、ベンチャー企業的な小集団Dimondチームに属するのか? の決意に相当な時間を費やしたと記されています。

さて、ここからが本題です。Jesseに最終決断をさせたのは、勿論このブーメランタイプのフレーム(バイク)の性能に他なりません。彼自身、実走行での驚くべきパフォーマンスを体感し、また、Ruster Sports社のサイトに紹介されているとおり、風洞実験結果データから、Cervelo P5-3及びSpecialized Shiv Triとの比較において、総合的な空気抵抗低減に勝っているのです。 その実験で採用されたホイールは、上記のストーリーからお察しのとおり、ZIPP 808 Firecrest CC + Super 9 CC の組合せであります。

しかし、いざ写真をご覧いただくと、Dimondチームに属するJesseのバイクには・・・ そうです、ZIPPではなく、勿論Rolf PRIMAホイールが装着されています。多くのプロトライアスリートやアマチュアエリートアスリートが、最速のTTバイクと認めるDimondですが、Jesseは、中でも、今シーズン最速のトライアスリートになるために、真の意味で最高のTTバイクの称号に相応しく、唯一最強仕様のバイクを手に入れたことになります。 因みにフルハンドメイドイン U.S.A.です。

ところで、今年はStar Wars イヤーですが、Jesseには多くの勝利を、”Rolf PRIMAと共にあらんことを”!! 

2015年1月 6日 (火)

俺のロルフ!2

今、人気上昇中のカーボンクリンチャー、ARES(アレス)シリーズ。こちらのお客様は、60mmハイトの6をご注文され、別途オプションのダイカット(切り抜き)デカールにレッドを選択されました。どんなカラーのフレームにコーディネートされるのでしょうか? 新年、米国本社工場で組み上がったばかりのセットで、初荷で日本到着予定です。 楽しみですね~ (ロルフプリマ、ハンドビルドホイールは、ロルフパートナーショップでご注文後、原則、月に一度入荷しております) 詳細は、右ウェブページ、ロルフパートナーショップにお尋ねください。

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2015年1月 3日 (土)

本年も宜しくお願いいたします。

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皆々様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げますと共に、本年もロルフプリマホイールをお引き立ていただきますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

ロルフプリマ英文サイト

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