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2014年12月

2014年12月23日 (火)

ロルフプリマ社は、日本のユーザー、パートナーショップ各位に、心より感謝申し上げます。

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2014年も終わりを告げようとしていますが、皆様にとりましてどのような1年でしたでしょうか?当JSKサイクリングフォースにつきましては、消費税が上がり、短期間での強烈な円安への変貌などあり、他の輸入商社同様、波乱含みの2014年でもありました。 しかしそれでも、ロルフプリマホイールへの、皆様からのお問い合わせも徐々にではありますが増加し、例えるなら、登り基調の平坦路を一定のケイデンスでペダリングしているような状況とご報告申し上げます。これも一重に、ユーザー様、パートナーショップ様の平素よりのご愛顧あっての1年であったと肝に銘じております。 日本ではまだ1週間程の時間はございますが、ロルフプリマ社では明日からクリスマス休暇に入りますので、ひとまず、日本の皆々様のサポートに、心より感謝申し上げておりますことをここにお伝えいたします。そして、素晴らしい新年を迎えられますよう、お祈り申し上げます。 時節柄、ライディングには、くれぐれもご留意くださいませ。

尚、当JSKは年中無休ですが、メールを通じてのお問い合わせには、少しばかりスローな返信になる場合もあるかと存じますが、ご質問などございましたら、お休み中もご遠慮なくお寄せくださいますよう、お待ちいたしております。

JSKサイクリングフォース 代表 辻 丈介

2014年12月16日 (火)

何故、ハンドビルドなの?

 一般的に量産型”工業製品”というものは、効率と生産性というキーワードが重要視されますよね。どんなに優れたデジタル機械やロボットでも、人が入力したデータや指示値に基づき、忠実に再現した結果は、やはり画一的なものとなります。精度の高いリム、スポーク、ハブを製造し、これらを採用しても、やはりそこには常に微妙な個体差が存在します。 これを、スポークテンションで細かい調整を可能にするのが、人の成せる技なのです。 さらに、たとえハンドビルドを謳っても、何処で?誰が?組み上げているのかが重要です。 諸般の事情で自社以外のアウトソーシングに任せる企業もあるでしょう。 

ロルフプリマ社のこだわりは、必ずインハウスで、所定の訓練を受けた専門職人(社員)のみが担当しています。そして彼ら自身もまた、レースやアドベンチャーライドを愛するライダー達なのです。 乗り手(使用者)の気持ちを考えながら組み上げてゆく、そこにこそ、ハンドビルドの絶対的価値と、ロルフプリマ社の精神を感じずにはいられません。

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bike rader というサイトにはこんなマシーンが紹介されています ⇒http://www.bikeradar.com/road/gear/article/the-robot-wheel-building-revolution--37550/   

 

2014年12月 9日 (火)

俺のロルフ!

言うまでもなく、ホイールは観た目には同じでも、それぞれに開発テーマは異なり、そこに表現される乗り味も違ってきて当然だと思います。

中でも異彩を放つロルフプリマホイールですが、自分のお気に入りのバイクに、イベントやレースで、一層個性を主張させるアイテムとして、”カスタムカラー デカール”が用意されているのも魅力の一つ。 特に日本のロルフユーザーの間でも、このシステムが浸透し始めてきました。 下の写真は、今月納品予定の、カーボン/アルミハイブリッド、58RSCに、ダイカット(切り抜き)タイプでカスタムされたセットです。

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ディープリムだと、確かに目立つこと請け合いですが、ロルフプリマの中でも、最軽量アルミリム ELANアルファのようなロープロファイル23mmハイトでも、他とは違う、”俺のロルフ”に仕上がります。

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こちらも日本のユーザー様からのオーダーで、先月納品させていただいたセットです。

長年乗り続けていると、日々のトレーニングにも、山あり谷あり。そんな時、やる気を起こさせる、オシャレコーデで、出かけてみるのも、手かもしれませんよ!?

ホイールオーダー時だけでなく、後日デカールだけの単体発注も可能です。 

価格や納期などは、お近くのロルフパートナーショップでお尋ねください。

2014年12月 2日 (火)

しっかりと少数スポーク~ロルフプリマのペアスポークホイールシステム~

やはりこれはいつまでも言いつづけなければと、ふと思います。 お陰さまで日本再上陸後、4回目の年末を迎えようとし、そろそろロルフプリマが築き上げてきたこの少数スポークホイール、ペアスポークシステムの信頼性をご理解いただけるようになってきたのかなぁ~なんて、”まだまだ”! そりゃぁ、ロルフプリマ社が15年言いつづけて、ようやく全米で今のポジションを確保しているくらいですから、日本では始まったばかりのところを歩いております。国内では、各方面でその横剛性を揶揄する方もおられるようですが、残念ながら、その体験は、誰が、何時、どんな目的で、また、何を代償に、何を背景に発せられた負の要素かは、推し量ることができません。 しかし、一度ロルフプリマホイールをご自分の物にされた方々にとっては、それを全く意に介さず、乗り込むほどに、ご自分のバイクの良きパートナーとなってくれているはずです。

下の写真は、先頃ロルフプリマ社が、地元ユージーンで他2社と共同開催した、サイコクロスの模様です。 素晴らしい天気ですね~、気持ち良さそうです。 でも、注目すべきは、その参加者の面々。 観るからにガタイの良いアマチュアライダーのつわもの達です。 ロルフプリマがサポートするプロライダー/トライアスリートからのハードユースによるフィードバックも大切ですが、そのペダリング技術も様々に、ただひたすらガンガン踏み続ける身近なライダーの足元を支える姿にこそ、迷えるみなさんの不安を解消してくれるのではないでしょうか?

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ロルフプリマ英文サイト

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ペアスポークシステムの魅力と信頼性

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