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2014年8月

2014年8月24日 (日)

チューブレスタイヤの使用

以前にもご紹介していましたが、ロルフプリマ社では、アルミクリンチャーロード用リムにおいては、Stan’s Notubes社の、リムテープ使用によるチューブレス化を公認しております。筆者も、Vigor SLリムとチューブレスの組合せで3年になりますが、至極快適で、普段使いにはお勧めです。 しかし、ロルフプリマ社からは、使用タイヤメーカーをHutchinsonに限定しております。そこで、当JSKでは、IRC社のチューブレスタイヤでの走行性を確認すべく、長期テストを開始しました。

使用タイヤは、下のFormula Pro 700x23c RBCC 260g です。 旧モデルのVigorリムは19mm幅ですので、23cを選択しましたが、現行22mm幅のアルファなどには、25cを装着してみたいところです。  現在のところ、走行距離230km程度で、エア漏れもなく(6.5bar/95psiで使用) 路肩の小石やガラス片による細かな傷もまだまだ見られません。 走行感覚は、先のFusion3と比較して遜色なく、新しいうちは、むしろ乗り心地が良く思えます。舗装路面に対して多少コンパウンドの特徴なのか、ねばりが感じられますが、これから走行を重ねて行くうちに、耐久性や快適性の変化などに注目したいと思います。(上記はあくまで個人的な印象に過ぎません) ☆注 カーボンクリンチャーにはチューブレスを使用できません。

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2014年8月12日 (火)

フェイスブックレビュー2

Oh,アメリカン! ロルフプリマホイールは、長年積極的にタンデム車への供給をしてきています。(☆日本では交通法規上、輸入しておりません)

重いタンデムでも、軽快に力強く走らせるロルフプリマホイールの雄姿をどうぞ。 それにしても仲睦まじそう~

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2014年8月 9日 (土)

フェイスブック レビュー

ロルフプリマ社がフェイスブックにアップしている様々なニュース。当サイトでも、時々、つまみ食いしてご紹介してまいります。

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本国のディーラーから、たっての願いでラインアップに加わった、レフティー!上位機種、Ralos CXC, Ralos, Rageに設定。勿論厳しい強度試験を経ての登場です。タンデム車しかり、ロルフプリマ社のチャレンジ精神が、いつも否定を肯定に変えてきたのです。

一方、こちらはオランダのユーザーからロルフプリマ社にシェアしてきた一枚の写真。バッチリカラーコーディネートした、オシャレライダーさんです。

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2014年8月 7日 (木)

ロルフプリマサポートアスリート、レース結果

先月末から今月頭にかけて、出張や新製品アップデート等で(単なる言い訳)ご報告が遅れてしまいました! スミマセンでした。

7月27日当地で行われたIRONMAN CANADA、ロルフプリマサポートプロアスリートの、Bree Wee(USA)が、プロ女子において9時間46分58秒で見事優勝を飾りました。

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2014年8月 1日 (金)

2015年モデルのご紹介

当サイト右側ウェブページに、2015年モデルのスペック、価格、写真等をアップしています。本日8月1日から有効となりますので、ご確認ください。

この紙面では、特に、ピックアップしてご紹介しますのが、シクロクロスアルミモデルの、VCX-Disc チューブラーです。 こちらのリムは、ロルフプリマ自社工場製造による、オールブラックアルマイト仕上げ。 ディスクブレーキ仕様に特化したデザインになっています。 今シーズンディスクブレーキシクロバイクを新調される場合は、是非ご検討ください。

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ロルフプリマ英文サイト

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ペアスポークシステムの魅力と信頼性

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