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2014年6月

2014年6月27日 (金)

ロルフサポートアスリート、レースリザルト

Jesse Thomas(ジェシー・トーマス)怪我からの復帰後、今季2勝目!

6月22日フランス、Mont-Tremblant, Ironman70.3にて、3時間52分31秒で見事優勝を飾りました。奇しくも、2位に入ったのは昨年まで、ロルフプリマのサポートを受けていた、あのTrevor Wurtele(3時間55分17秒)(今年からENVEを駆る)。スイムを終えたT1では、リードするDavid Kahnを、Jesse, Trevor, そしてLeon Griffinの3人が追う展開。実力者のTrevorが一人抜け出すと、最初脚が回らなかったと言うJesseでしたが、何とか二人に食らいつき、平坦区間の20マイル地点で、先頭のDavidを捉える。 折り返した後は、今コース中、最長の登り区間に入ると、レース後本人は、「別段予定していたわけでなく、脚が快調に回り始めたので、ここで勝負に出ることを決めた」と。終わってみれば、2位Trevorとのバイクパートだけでの比較では、1分15秒Jesseが勝り、ランで更に、1分12秒引き離してゴールした形になった。 この辺りのプロレベルでは、一喜一憂することなく、互いにライバルと切磋琢磨してレースに臨んでいるので、勝負はその時のコンディションに最も左右されるはずです。 しかし今回、Jesse Thomasが本領を発揮した陰にあって、ロルフプリマホイールの特性が、Jesseによって最大限に活かされた、象徴的なレースだったように思えてなりません。

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2014年6月21日 (土)

ロルフプリマ、新製品アクセサリーのご紹介

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ロルフプリマ ウール5“ソックス

米国カリフォルニアのソックガイ社製によるカスタムメイド。 その特徴は生地にあります。75%はTurbowool™(ターボウール)と呼ばれる、メリノウールとポリプロピレンを均等配分して登録商標された新たな合成素材で、冬は暖かく、夏は涼しく保ってくれます。またこの生地は、メリノウール単体の5倍の強度と耐久性を実現し、ウールにありがちな痒みを完全に排除。 踵とつま先はダブルステッチで強化。 そしてあらゆる気候条件下で抜群の透湿性を発揮します。

サイズ S/M  (メンズ5-9、レディス6-10、ユーロ37-42に対応)    くるぶし上側長さ、5インチ(約12.7cm)  15%ナイロン、10%スパンデックス 甲部分にはクールメッシュを配しています。  Made in U.S.A.

希望小売価格 ¥2,160(税込)

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ロルフプリマ ウォーターボトル

ソフトで使いやすく、大口径のネジ式キャップは水漏れが無く洗浄も簡単。夏場は氷も入れやすく、色々使って結局このベーシックタイプが便利です。 Made in U.S.A.

容量 24オンス(約710ml) 透過ライトブルー x ホワイトキャップ

希望小売価格 ¥1,000(税込)

 

2014年6月14日 (土)

体重制限や剛性不足など不確かな風評をご心配の方へ

wh.rd.fit-4.pdfをダウンロード

OECD Health Dataの2012年公表値によると、世界各国別 BMI30以上の肥満比率ランキングにおいて、堂々のトップは米国で35.9%。 なんとその対極に位置するのが最小級、我が日本の3.5%であります。そんなアメリカで生まれたのがロルフプリマホイールであり、様々な体型の方々に愛用されているのが実績?いや失礼、現実であります。 題目のような問題提起は、時速70km超えのゴールスプリントで負けた直後の、プロレーサーの敗者の弁?ならまだしも・・・ それなら、向かい風や横風区間を楽にこなし、他人よりも多くのエネルギーを温存し勝利したアスリートも大勢いること、これもまた事実なんですね。 適材適所で、ロード、TT、シクロクロス、MTBと様々なカテゴリーに適応するホイール作りをしています。 風評に左右されず、ご自身でご確認いただくことが何よりだと存じます。

下記URLには、エリートクラスからホビーレーサーまで、グランフォンドを楽しむ多くの笑顔が見られます。 ロルフプリマの愛用者も沢山おられますので、ご鑑賞ください。https://www.flickr.com/photos/125266707@N03/sets/72157645033999362

 

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こちらの写真は、昨年のベイカーシティ サイクリングクラッシック ステージロードレースのひとコマ。 オレゴン東部で毎年行われるこのステージレースには、ロルフプリマ社もニュートラルホイールサポートと、賞品提供で協賛しています。 今年は6月27日~29日開催

2014年6月12日 (木)

ロルフプリマ社、アルミリム生産ライン稼働(ファクトリーPV)

ロルフプリマ社のホイールは、アメリカはオレゴン州のユージーンという小さな町にある工場で、すべてハンドビルドにより職人が組み上げていますが、2年程前より準備してきましたアルミリム自社製造ラインが、既に稼働し始めました。今後2015年モデルとしてリリースするアルミリムを使用したホイールは、Made in U.S.A.に変わります。 ファクトリーのPVを、Youtubeでご覧になれますので、右側の「ハンドビルド in U.S.A.」 をクリックしてください。⇒

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2014年6月 4日 (水)

Oregon Gran Fondo 2014

先週日曜日6月1日、2014年オレゴン グランフォンドが無事終了しました。しかし、オレゴン自転車レース協会のディレクターが、Kenji Sugahara氏という方だと知り、驚きです。また、同氏は、今大会の素晴らしい写真と動画を提供されております。http://vimeo.com/97210887 (訂正です。アメリカ人でした)

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左の写真は、我がロルフプリマ社の仕入れマネージャーのラリー氏。このコースレイアウト187.2kmをなんと5時間28分で走破し見事優勝!さすがオレゴンのエリートライダー。でもいいのかな~本気出しちゃって?大会冠スポンサーが勝ってしまって・・・ 遠方から参加された皆様、どうもすみません。

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ロルフプリマ英文サイト

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