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2014年5月

2014年5月23日 (金)

日本限定!30セットのみの特別なVigor(ヴィガー)をリリース

この記事は、5月時点のものです。 商品の納品詳細についてはロルフパートナーショップにてお尋ねください。

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写真は2011年当時のカタログモデルで、大変人気のあったサテンシルバーのVigor(ヴィガー)です。 そのVigorが、今回日本市場向け限定、30セットのみの生産が決定しましたので、お知らせいたします。これは、ロルフプリマ社のアルミ製リムが、すべて自社製、つまりアメリカ製に変わることで実現した、復刻モデル。(これまでは台湾にてカスタムメイド)但し、現在の主流に合わせて、デカールのレッドの指し色は無く、ブラック&ホワイトのモノトーン調になり、より多くのフレームカラーにマッチするよう意匠変更されます。

数量限定に付き、全国のロルフパートナーショップにてのご予約が必要となります。 実際のデリバリーは、今年10月中旬予定。 30セット満了になり次第終了となりますので、予めご了承ください。 仕様は概ね下記のとおりです。

リム: アルミクリンチャー、シルバーmade in U.S.A. 31mm(高)x22mm(幅)、ハブ:ホワイトインダストリー社製、シルバーポリッシュ。アルミボディには、ロルフプリマ刻印入り。 フリーハブボディ:チタン製、シマノまたはカンパ10-11S。 スポーク:F/16(訂正), R/16 SAPIM CX Speed ステンレスシルバー。 QRシャフト:スティール。ベアリング:ENDUROスティール。 重量: 約1,485g/前後セット(QR、リムストリップ除く)

希望小売価格: 本体価格¥115,000 税込価格¥124,200

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近頃、シルバー系ホイールが減ったとお嘆きの貴兄に、如何でしょうか? 旧モデルは34mm(高)x19mm(幅)でしたが、今回*デルタリムテクノロジーの採用で、31mmハイトにしてもエアロ効果はより高次元に、また22mm幅のリムで、タイヤの性能を100%引き出し、ステアリング全体に優れたパフォーマンスを提供してくれます。単にノスタルジックデザインではなく、最新の機能を備えるセットに仕上がっています。

*風洞実験と実走行テストから生まれた、ロルフプリマ自社開発のリム形状。サイドウォールからスポークベッドへと揺るかなカーブで造形されています。

 

 

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2014年5月21日 (水)

先週の佐渡島ロングライド、お疲れ様でした!

特に東日本のパートナーショップ様におかれては、この佐渡ロングライドに参加された方々が多いと存じます。 ジャイアントストア国立店の皆様も210キロを完走されたそうで、おめでとうございます。 写真をお送りくださいましたので、ここに掲載させていただき、ロルフサポーターの方々とシェアしたいと思います。本当にお疲れ様でした。

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ロルフサポートアスリート、レースリザルト

Gina Crawfordが、先頃フランスで行われた、Ironman Pays D'Aixにて、見事3位表彰台を勝ち取りました。バイクでは、獲得標高差1,100mの長くてハードなコースで、おまけに、下りもトリッキーで長いそうです。登り得意のGinaは、下りが本当に苦手!と自身のブログでも書いていますが、何とかこれを克服してT2へ。 後続に僅かに2分の差を付けて2番手で入ったものの、何とここで信じられないミスが・・・間違って他人の袋を取って走り、着替えの椅子に座り、開けて初めてこれに気付き、また、その置き場所へ自分の袋と交換に走って戻るはめに。自分のスポットに置いてあったから間違いないと思ってしまったけど、どうやら前日から取り違えて置かれてあったらしい。それでもGinaは、常にチェックを怠ってはならない、これもまた勉強よ、と記しています。プロレースでも、まさかの基本的なミスが起こってしまうのですね。結局これが最後まで響いて3位フィニッシュということに。 取りあえず、おめでとうございました!

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2014年5月16日 (金)

おめでとう、Jesse Thomas, Wildflower

カリフォルニア州中央部に位置するサンアント二オ湖で行われる、ワイルドフラワートライアスロンは、1980年代から続き、70.3、オリンピックディスタンス、マウンテンバイクトライアスロンと、トライアスロンのお祭りのような由緒ある大会です。そこで、ロルフプリマサポート、プロトライアスリートの、Jesse Thomasが、4連覇を果たしました。 しかし、今回の4度目の優勝を勝ち得るまでには、決して平坦な道ではなかったようです。 というのも、大きな脚の怪我から立ち直った、復活レースだったからです。 彼のブログには、思うような回復が見込まれず、肉体的にも精神的にも打ちのめされた過去一年間の苦しみが、とくとくと書かれています。そしてようやく間に合った今回のWildflowerでの勝利後インタビューでは、感極まりながら語っている様子が印象的です。 復活勝利、おめでとうございました

2014 Wildflower Triathlon Post-Race Interview: Jesse Thomas
YouTube: 2014 Wildflower Triathlon Post-Race Interview: Jesse Thomas

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使用ホイール: TdF6SL前後セットに、リアには特注ディスクカバーを取り付け

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ロルフプリマ英文サイト

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ペアスポークシステムの魅力と信頼性

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