2016年9月28日 (水)

FB(フェイスブック)との兼用、両立 ~Hyalite (ハイアライト)のご紹介~

いつも当ブログサイトを訪れていただき、心より感謝申し上げます。

既に周知のとおり、SNSやツィッター、インスタでの情報伝搬力は、今やメディアの中でも群を抜いています。 FBもそのうちの一つで、多くの方が毎日のように活用されていますが、当JSKサイクリングフォースも、時として、「JSK Cycling Force」のFBページで、新製品情報が先行することもあり、また酷い時には、当ブログサイトでの掲載を怠ったりとか、もう、どうしようなくご迷惑をお掛けしていることもございます。

この紙面にて、改めてお詫び申し上げる次第であります。m(_ _')m

それでも、新モデルのスペックやテクニカル面での情報は、飽くまでブログサイトが柱であり、最優先と認識しており、今後もその姿勢に変わりありません。

しかしながら、どうしても海外からの情報がFBを通して入手することも多い現状から、最新ニュースは、ブログに転記することなく、そのままFBでシェアすることが増えてきており、皆様におかれましても、JSK Cycling Force のFBページをチェックいただけましたら、この上なく、幸甚に存じます。

因みに、本日のFBでのご紹介記事は、下記のとおりとなっております。

殆どの公開写真が無断転記することを法的にも禁止しているものと存じ、いつもこのような、アドレスの転記のみになってしまうのも、FBを直接ご覧いただきたいと願う理由の一つでもあります。 何卒ご理解賜り、ブログ・FB双方を閲覧いただきたく、お願い申し上げます。

http://bicycletimesmag.com/whats-new-at-interbike-part-two/

インターバイクショーからの雑誌レポートです。ロルフプリマ2017ニューモデルの内、Hyalite(ハイアライト)が紹介されています。Hyaliteは、米国で一つの新しいカテゴリーとして確立されつつある、「グラベルロード」用として、ロルフがいち早く市場投入したMade in U.S.A.アルミクリンチャーモデルです。これ以外も、ロルフ2017アルミモデルはすべてU.S.A.メイド、ロルフプリマ社 インハウス(社内)製で、ユーロ、インターバイクの2大ビッグショーでも、大いに注目されているのが現実なのです。

更に補足しますと、昨年まで、「グラベルロード」には、29インチサイズのMTB XC系のホイールを流用していました。それに対し、Hyaliteは、700cサイズ。しかもチューブレス対応済みのクリンチャーリムなのです。 シクロクロスモデルのVCXディスククリンチャー1720g/前後セットよりも200g軽い仕上がりになっていますので、リムハイトが必要のないコースデザインであれば、ロープロファイルでより幅の広いこのHyaliteが、シクロクロスレースでの選択肢にもなります。

☆このような詳細な情報をお伝えできますのも、当ブログサイトの特典でもあります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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2016年9月10日 (土)

Eos3 チューブレス対応カーボンクリンチャー納期遅延の件、続報

Eos3カーボンクリンチャーにつきましては、引き続き生産の遅れが生じており、現在、当初予定の概ね3ヶ月遅れで進行しております。 (6月生産分が9月生産)

カーボンレイアップからリム完成までの製造工程すべてにおいて、航空機産業最先端カーボン専門工場とのタイアップにより、ロルフプリマ社の専用設備で製造されております。 しかしながら、スタート時点では、アメリカ市場を始め、各国マーケットでの需要を低く見込んでいましたが、高額にもかかわらず(ロルフプリマ社としては)、いきなり設備不足が、今回の混乱を招いている状況です。 1本のリム完成までに最低6時間を要することから、暫くは現状況下が続くと思われます。しかし、着実に改善の方向に進んでおりますので、ご注文賜わりましたお客様におかれましては、今しばらくご辛抱いただきたく、お願い申し上げます。

大変ご迷惑をお掛けいたし申し訳ございませんが、上記旨、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2016年8月 3日 (水)

2017年モデルのスペック、プライスリストをアップロードしました。

2017年モデルにつきまして、ロルフパートナーショップ各位へのビジネスショーが滞りなく終了しましたので、同モデルのスペックとプライスを、右側のウェブページに掲載いたしました。

これまでどおり、米国内標準価格との価格差を極力少なくすることを目指し、また、実勢為替レートにも留意いたしております。

本日以降、ご注文いただけますホイールは、2017モデルとして新しいスペック及び価格にて、最短で9月20日頃のお届けとなります。 尚、注目の純アメリカ製カーボンクリンチャー/チューブレスレディのEos3は、今からのご予約でも10月末~11月頃の納期予定となります。

2017年モデル、ハイライトは下記のとおりです。

1.Eos3:  主に米国航空・宇宙産業にて使用される、トップエンドのカーボンを採用し、米国内でロルフプリマ社専用カーボン工場での生産品です。 高密度(high temperature resin)による熱対策に優れています。

2.Ares3,4,6: リムブレーキあたり面の素材、改良を施し、より一層放熱性を向上させています。(注:どれほど優れた技術を導入しましても、カーボンクリンチャーのビード部耐性には、ユーザー自身による認識とブレーキング技量が欠かせません)

3.Vigor Alpha Stealth(ステルス)登場: ハブ及びリム全域に、セラミックコーティングを標準装備した、アルミ最上位モデルの追加。

4.Vigor, Elan, Ralos(MTB): 全アルミリムが、ロルフプリマ社内製に移行。 これにより、スポーク(Sapim)以外、100% U.S.A.メイドとなります。

5.T2 ハイエンゲージメントフリーの導入。フリーハブボディのラチェット歯数が、現行24Tから、48Tにすることにより、速度変化時に掛かりが良く、また、一定ケイデンス走行時でも、エネルギーロスを低減することが期待されます。 ロードでは、上記Eos3, Vigor Alpha Stealthに、そして、オフロードではシクロクロス、MTB XCラインのほぼ全モデルに採用。

以上、ご案内申し上げますので、今後のロルフプリマホイールにご期待ください。

2016年7月12日 (火)

Eos3 チューブレス対応カーボンクリンチャー納期遅延のお知らせ

皆様には大変ご迷惑をお掛けいたし、申し訳ございません。 

Eos3に関する本国ロルフプリマ社よりの最新情報では、5月より開始予定であったカーボンリムの当初生産計画に著しい遅延が生じ、日本のお客様で、現在ご予約をいただいています完成ホイールについては、納期に約1カ月から1カ月半の遅れが生じております。

依然はっきりとした納期が定まっておりませんが、今のところ、ロルフプリマ社では、8月末までのリム入荷を目指して、最善を尽くしておりますので、何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願いいたします。

尚、新情報が入り次第、随時、本ウェブサイトやFBにて、ご案内してまいります。 m(_ _')m

JSKサイクリングフォース

2016年6月19日 (日)

Race Across America, RAAM挑戦中

ロルフプリマ社は、目下RAAMに挑戦中です。

参加形態は様々ですが、ロルフプリマからは、男女混合4人1チームのクラスです。18日(土曜日)カリフォルニア州から出発し、東海岸は、デラウェアのアナポリスを目指します。

レースの途中経過は、ネット配信でトラッキングでき、https://www.raceacrossamerica.org/live-tracking.html  また、FBでも随時状況が公開されています。 

社長の、ブライアン・ロディ氏は、新作の純アメリカ製チューブレスカーボンホイールEos3に、米国IRCのサポートを受けて、日本製 ニューFormula Proで挑んでいます。 チームのゼッケン番号は、T408です。 

ロルフプリマ社は、多くの過酷なアドベンチャーやレースに自らが挑み、そして製品にフィードバックさせる、数少ないホイールメーカーなのです。

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(写真中央、ジャージ姿の4名が走り、T-シャツ姿の面々が、サポートメンバー)

2016年6月 3日 (金)

UCI 非標準ホイールへの認可1.3.018

先月5月の話になりますが、UCIよりロルフプリマ社に、TdF4SLが認可ホイールのリストに追記されたとの連絡があったそうです。 

認可されているにも拘らず、リストされていないホイールは他にも多数あるのが実情らしいのですが、それにしても随分年月が経過しました。 

更には、現時点でのUCIのウェブサイト内での上記1.3.018の項は、アップデートされたのが2015年度末とあります。 従って、上記サイトに実際リストアッされるまでには、まだまだ時間が必要な様子です。

TdF4SLは、UCI認可ホイールとして、ご安心いただいてお使いください。

当然ながら、TdF6/6SLも同様です。

2016年5月20日 (金)

Eos3 チューブレス対応カーボンクリンチャー 最新情報

これまでも当ブログサイトやFBでご案内しておりましたが、Eos3の更なる魅力をご紹介いたします。

今回Eos3に採用されているカーボン素材は、自転車産業界では中々入手しづらいと言われる、最先端の航空産業用カーボンとなります。 ロルフプリマ社長、ブライアン・ロディ氏とは旧知の友人で、ボーイング社にほど近いカリフォルニアに所在するカーボン専門の工場を経営し、そこで技術者でもあるブラインは、共にカーボンリム成型モールディングの開発から参画し、それだけで1年を要した自信作です。 high Tgと呼ばれる最高グレードの耐高温度樹脂を用い、そしてこの精密性に優れたモールディングによって、ブレーキトラックに最も重要である、完全に空隙のない、しかもフラットなブレーキウォールを実現したのです。

これはクリンチャーリムにとって難敵である熱を帯びても、軟化しにくい無類のブレーキウォールを手に入れたということです。 社長自ら、6月上旬のアメリカ大陸横断レースRAAMに、このEos3で出場し、過酷な条件下でのテストライドを敢行しようとしています。 

納期について、この特別な素材と高価な成型モールディングがゆえに、現在、月産50セットに満たない数量となっています。 すでに6月生産分は満了となっておりますので、今日現在で、これからのご注文分の最短納期は、8月中旬予定となります。 ご予約など詳細は、ロルフパートナーショップにてご確認ください。

国内希望小売価格 税別本体:¥330,000 税込¥356,400 (Sapimスポーク以外、all made in U.S.A. )

尚、価格・スペックは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

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2016年5月19日 (木)

ロードリムとタイヤ幅のご質問

現カーボンクリンチャー(アレス)のリム幅は、ブレーキトラック部で、外幅24.5mm、内幅17mmとなっており、最低のタイヤ幅は22mm以上を指定しています。 同じ23c表記でもタイヤメーカーによりバラツキがあるようですので、注意が必要です。

Vigorアルミクリンチャーのグループでも、リム内幅17mmですので、概ね上記カーボンに準じたサイズが推奨されますが、特に25cを推すものではありません。 ブレーキトラック部の外幅は22mmとなっています。 また、ロード用リムのタイヤ最大幅は28cまでとなります。

因みに、筆者は現在、新しく杉目に変わったIRCチューブレスタイヤ23cをElanアルファに装着しましたが、快適な走行を提供してくれています。

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2016年5月 3日 (火)

カスタムカラーオプションに新色追加

この度、ご好評いただいておりますロルフプリマのカスタムカラーオプションに、新しく 「オレゴンスプリングミント」が追加されました。 ビアンキバイクには勿論のこと、チェレステグリーンを差し色に使ったバイクフレームなどには、ぴったりのオプションになりそうです。 もちろん、同色のセラミックコーティッドハブも可能です。 どうぞご検討ください。

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2016年4月19日 (火)

限定Vigorゴールドバージョン入荷しました。

2016年オリンピックイヤーに因んで、ゴールド色をフィーチャーした、特別なVigor(ヴィガー)アルミクリンチャーモデル、入荷のお知らせです。

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実物を見ますと、きらきら感が少なく、カーボン・クロモリを問わず、様々なフレームカラーとしっくりマッチングしそうです。 ペイントではない、セラミックコーティングが施されたハブは、むしろシャンパンゴールドに近く、気品あふれる仕上がりになりました。 一見の価値ありと存じます。

お問い合わせ、ご用命は、全国のロルフパートナーショップにて承っております。

ロルフプリマ英文サイト

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ペアスポークシステムの魅力と信頼性

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